米沢牛・姥湯温泉の旅館[味の宿「倉田屋」]

2011年11月10日 お正月の宿泊プランが決まりました。ご予約承ります。

2011年10月26日 12月の「12.5畳客室・米沢牛しゃぶしゃぶプラン」に若干空きがございます。

米沢牛と姥湯温泉の旅館

米沢牛とは

米沢牛(よねざわぎゅう)は、山形県米沢市がある置賜地方3市5町で肥育された和牛が、一定の基準を満たした場合に呼称される銘柄牛肉。松阪牛・神戸ビーフと並んで日本三大和牛に数えられる。米沢のABCとも言われ、地域の特産品の一つになっている。

米沢牛の定義

  • 黒毛和種の未経産雌牛または去勢牛。
  • 山形県置賜地方3市5町(米沢市、南陽市、長井市、高畠町、川西町、飯豊町、白鷹町、小国町)に居住し、米沢牛銘柄推進協議会が認定した飼育者が、登録された牛舎において18ヶ月以上継続して飼育。
  • 米沢牛枝肉市場若しくは東京食肉中央卸売市場に上場、または米沢市食肉センターで屠畜

姥湯温泉とは

姥湯温泉(うばゆおんせん)は、山形県米沢市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。置賜総合支庁管内に位置する。大日岳の山麓、大昔の噴火口跡に温泉があり、標高1300mと高所に位置する。福島との県境も近い。

泉質

  • 酸性の単純硫黄泉
  • 青みがかった白濁湯が特徴

米沢市とは

米沢市(よねざわし)は、東北地方の南部、山形県の南東部にある人口約8万8千人の市。置賜地方の中心都市で、置賜総合支庁の所在地でもある。旧南置賜郡及び東置賜郡。

鎌倉時代は長井氏の領地、室町時代初期から伊達氏の領地となり、戦国時代(天文の乱の後)に伊達氏の本拠地となる。「独眼竜」こと伊達政宗は米沢城で生まれ、岩出山(現在の宮城県大崎市)へ移転するまで米沢を支配した。 江戸時代から明治の廃藩置県までは上杉氏の城下町となった。上杉氏からの縁で上越市(新潟県西部)との関係も深い。


味の宿「倉田屋」
山形県米沢市姥湯1-10-24
Tel.0000-00-0000
Fax.0000-00-0000
本場「米沢牛」と名湯「姥湯温泉」なら創業250年の味の宿「倉田屋」です。